2019GW - 東アジア周遊の旅 (7)

aloft hotel beitouの部屋で休憩した後、さらなる休息を求めて、北投温泉へ向かいました。

 

まずは、北投駅から新北投駅へMRTに乗ります。

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駅にあるモニュメント?で記念撮影している人たちもいました。

何を表現しているのかは、少し難しい感じでした。

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MRTの新北投支線は、3両編成の一編成がひたすら往復しているようでした。

駅での折り返し時間もすごく短く、気づいたら発車してます。

確か大阪にもそんなところがありましたね。

 

3両といっても、一車両が長いので、結構乗れます。

が、ガラガラでした😀

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数分で着きます。

新北投駅です。

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駅の脇には、足湯ならぬ手湯がありました。

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駅から北投公園の脇の温泉街を歩いていきます。

途中には、熱海なる旅館もあります😎

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目的地は、こちらの瀧乃湯です。

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北投温泉をはじめ、台湾の温泉は基本的に水着着用ですが、こちらは裸族で入浴可能なのです。

そして、お値段もリーズナブル!

タオルなどを持参していれば、150台湾ドルで入浴可能なのです。

タオルなども販売しているので、安心してください!

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熱い🥵湯船とぬるめの湯船がありました。

熱い方は44-48度、ぬるめは42-44度だそうです。

日本人の若者は熱い熱いと騒いでいましたが、そうでもなかったです。

 

さて、さっぱりした後はもう少し散策します。

上がっていくと、地獄谷があります。

が、既に閉まっていました😱

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気を取り直して下ると、公衆浴場がありました。

こにらは助水着必須なのですが、注意書きが細かかったです。

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注意書きのアップ。

分かりづらい。。。

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こちらには、改めて来たいなあと思います。

 

さて、歩いて、とある場所に向かいます。

徒歩15分くらいだったでしょうか。

子村荘園 charm villaさんです。

金魚紅茶で有名なところ。

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押しボタン式のドアになってました。

一瞬ビビった。。。

お茶は4種類あり、それぞれ1200台湾ドルでした。

なお、クレジットカードも使えましたが、アメックスはダメでした。

VISAは🙆‍♂️

他のものは分かりません。

 

この時点で18時頃なのですが、時差ぼけのため、そろそろ晩ご飯にします。

超どローカルのお店です。

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排骨麺にしました。

さすがに外しませんね。

これで80台湾ドルでした。

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ファミマでビールなどをパック買いして、宴はホテルに続きましたとさ。